ブログ・引っ越しのお知らせ
6 月 10th, 2011長くWordpressでブログを書いてきましたが、今日から新しいシステムに引っ越しをすることになりました。ご迷惑をおかけしますがブックマークの変更をよろしくお願いします。
新しいブログアドレスは
http://shirashiki.blogspot.com/
です。
このサイトの更新は以後ありません。

長くWordpressでブログを書いてきましたが、今日から新しいシステムに引っ越しをすることになりました。ご迷惑をおかけしますがブックマークの変更をよろしくお願いします。
新しいブログアドレスは
http://shirashiki.blogspot.com/
です。
このサイトの更新は以後ありません。
スマートフォンに対して既存の携帯電話のことをネットでは「ガラケー」と呼んでいるようです。私はガラクタ・ケイタイの略かと思っていました。ガラクタのほうが性能はいいじゃないかと思っていたのです。
でもこれはもっと深い意味があって、「ガラパゴス携帯」の略なのだそうです。日本でだけ独自に進化した世界標準でないケータイのことだそうです。なーるほど!うまいこというものです。確かに「お財布」だの「着うた・着メロ」なんて不要です。
この頃やっとスマートフォンをうまく使えるようになりました。コツが分かったのです。方法は使わないことです。できる限りポケットに入れたままにしておくとバッテリーも一日持ちます。使わないとストレスもありません。
私がスマートフォンを使うひとつの理由はメールチェックです。一日、数百通のメールを受信します。Gmailで受信しますのでフィルターで分けて、必要なものだけを読むようにします。ネットショップの状態チェックもスマートフォンで行っています。でもこのところ、あまり出歩かないので使用頻度が少ないのです。
触らぬ「ネ申」(神)にたたりなしです。できる限り使わなければフリーズもしません。そうすると電話も通じるようです。ほっとくことです。使えないといってもクレームが通用する相手ではないからです。最近もD社で大規模な通信障害がありました。利用者は大迷惑をこうむったのですが、「ゴメン」でおしまいです。通信事業者は迷惑かけても損害賠償などしません!と契約書に明記しているからです。でも金は取ります。
通信事業者と同じく電力事業者も同じです。停電したからといって、それによって生じた損害を補填してくれるわけではありません。競争がない独占免許事業者だからです。徹底した規制排除で競争社会にする必要があります。
犬用の冷蔵庫がまた壊れました。今年になって2台目です。戸外に置くせいなのでしょうか。
経費で処理をするために事務所の冷蔵庫を買い換えることにしました。(せこい!)電気店に行ってみると、小型冷蔵庫は2万円前後です。イノシシの尻尾2本です。タヌキだと20本です。ふう・・・・
故障した冷蔵庫を引き取ってくれるかと思ったら、処理費用が5,000円もかかるそうです。えーー!2台引き取ってもらったら1万円オーバーです。タヌキ10頭です。(この頃、イノシシが獲れないので、小額貨幣単位タヌキの尻尾が基本通貨になりつつある情けない私です)
テレビといい冷蔵庫といい、廃棄するにもお金がかかる制度になっています。でも本当にちゃんとこの制度が機能しているかどうかの証明はできているのでしょうかねえ。
射撃場は四国中央市ですが、新居浜市内のホテルに宿泊です。愛媛クレー射撃協会の某幹部がオーナーのビジネスホテルです。オーナー自ら予約を入れて下さってますので丁重な扱いです。
すぐに食事です。S選手と地元K選手はアルコール控え目です。ふたりはここ数年、連続国体出場していますので、やはり気にしているのでしょうか。私とサトちゃん選手はおかまいなしに呑みます。割り勘ですから呑まない方が悪いのです。
サトちゃん選手とふたりで3次会まで出かけて、今朝はふたりとも二日酔いです。1ラウンド目の辛かったこと。ふたりとも銃を杖代わりです。成績は、それはまあひどいものでした。でも酒を控えたS選手とK選手の成績も似たようなものでしたので、呑んだ分だけ私とサトちゃん選手の勝ちです。(むなしい屁理屈・・・・)
3軒目のお店はずいぶん以前に時々呑みに行ってたところです。新居浜に大好きな女性がいて、このお店でよく、でぇーとしていたのです。もう時効の大昔のことです。あいかわらず大繁盛でした。「この店名は癌のドイツ語読みね」とその同行の女性が教えてくれたのです。ドイツ語が堪能な方だったのです。
イノシシ・ソーセージ
先日、Tさんのくくり罠にかかって私が射殺したオスイノシシをソーセージに加工しました。
加工工場に依頼をしたのです。案外と早く完成です。ハムよりは短時間で加工できます。
味をみましたが、ワイルドな風味でいけます。ビールがすすみます。これからの季節の獲物はこうした加工食品にするのがいいかもしれません。脂身が足りないので豚の脂身を加えて加工したそうです。
井上陽水は「傘がない」と嘆きましたが、私には靴がないことが判明しました。
湿布を剥がして風呂です。素足で歩くとなんだか右足がタプタプします。靴下に水が入った感覚です。腫れているのでそう感じるのでしょう。幸い痛みは少なくなっています。
下の写真の通り、右足がひどく腫れています。私、普段は24.5cmの靴サイズなのです。身長は172cmですので、靴サイズは極端に小さいのです。靴を履いてみたのですが入りません。えらいことです。クレー射撃競技はスリッパや下駄では出場できません。必ず足先と踵を固定する靴が必要です。銃を取り扱うのですから、足もとをしっかりしないと安全が確保できないからです。雨の日の長靴はOKです。
この競技、ほんの少し前までは仕掛けた檻(トラップ)に生きたハト(ピジョン)を入れて、合図で飛ばせて撃ち落とすルールでした。ハトが間に合わなくなって、粘土(クレー)製にしたのです。こんな残酷なことを競技にするのは紳士のあの国以外にありません。そんなわけで服装にやかましいのです。いまでも、うまくクレーの標的が飛び出さないと、「ノー・バード!」と審判がコールします。。私は一級審判資格所持者です。こんな場合は「ノー・ターゲット!」とコールします。でも猟期明けなどはつい「ノー・バード!」と盛大に叫んでしまいます。
かつて骨折してギブスのままで出場した香川県の選手がいました。根性です。これはOKです。ギブスでちゃんと足先も踵も固定していますもんね。この選手、90点オーバーをたたき出して、やっぱりホネは折るものだと周囲に知らしめたのです。
骨折した選手も怪我は右足でした。クレー競技、ことにトラップは重心を左足に置くのです。(右利きの場合)前傾しますので、前に置く左足を中心に回転をします。靴さえあればなんとかなります。
明日までに腫れが引かなかったら靴捜しです。トホホ・・・
痛風はやっぱりヘボ女医者がくれた痛み止めでは治りませんでした。昨夜は痛くて眠れなかったのです。
朝一番、これまで痛風治療で通院していた医院に急ぎます。一年ぶりです。受付に行くと、「あーら、お久しぶりぃ」と看護婦さんたちが優しく声をかけてくれます。
診察室にいくとベテランドクターが、機嫌良く迎えてくれます。患部をみてすぐに、「腫れてるねえ、湿布をしてあげなさい。痛み止めを打ちなさい」と次々指示です。看護婦さん、なにから先にやろうかと大慌てです。治療しながらドクターは、「しばらく発作がなかったのにねえ」とおっしゃいます。これから出していただく薬のこともあるので、昨年の吐血入院の件を報告して、いま服用している薬をみていただきます。ちゃんと確認して、痛風の薬も出していただきました。
午前中は写真のように事務所で車椅子生活です。事務用の椅子は車が付いているので、座ったまま移動できます。広い事務所ではありませんので便利です。午後になるともう注射が効いてきて、普通に歩けます。やっぱりベテランドクターに限ります。湿布薬もロキソニンです。錠剤のロキソニンは一般薬局でも売っていますが,湿布状のものは病院にしかありません。これはよく効きます。
それにしても、ビッコひいて、患部腫れ上がらせている患者に、一般薬局でも売っているロキソニン7錠しか出さない医者はあまりに酷いです。もっと文句を言いたいところですが、女性は攻撃しないことにしています。昔飼っていた愛犬ちょろ君が獣医院でみてもらった翌々日に死んだときも女獣医さんだったので本当の泣き寝入りをしたものです。次回から行かなきゃいいことです。患者は医者を選ぶことができるのです。
これで日曜日のクレー射撃公式戦に参加できます。やたら急坂の射撃場なので、このままだったら棄権やむなしだったのです。
私の痛風がなんとか治ったと言ったらS選手とサトちゃん選手から、明日から射撃場に行って近くに泊まって、夜は一杯やろうぜ、とお誘いです。もう我々は日曜日の大会を捨てています。お散歩隊、久々の呑み会です。
それにしても我々日本国民はえらいヤツを総理に選んだものです。昨日辞めるといったのに今日はまるで続投意欲満々です。本人の前で鳩山君があれだけ辞任の条件を言ったのですから、違っていたらその場で訂正すればいいことです。
今日の参議院で辞表撤回した皆さんが、「総理が辞めるといったから辞表撤回した」と断言したのはお見事でした。辞めると言ったから辞めるの辞めた方が部下なんて、もう・・・言葉がありません。
2,3日前からくるぶしが痛かったのです。痛風です。一年ぶりの発作です。
金曜日に通院予約をしていたので、なんとか我慢をしていたのですが、今朝起きると完全に腫れ上がって歩くことができません。
なんとか這うようにして車に乗りました。痛風で以前から通院していた病院まで行くと、本日休診です。ありゃあ・・
やむなく地元公立病院です。いつもの主治医は今日はいません。でも、なんとかしないと歩くことができません。やっと順番がきて診察室に入ったら、若い女医さんです。おいおい、大丈夫か。私のぶ厚いカルテを見ながら、「どこが痛いの」と軽く患部をみます。次に聴診器で胸のあたりを聴いたりしています。あまり関係ないと思うんですがねえ・・・
「じゃあ、お薬だしときますからね」
ええ、それだけ?痛み止めの注射は、患部の湿布は、尿酸値の検査は、と質問するのですが、頑としてロキソニン7錠しか出さないそうです。こんな薬はいまやどこの薬局でも売っています。
痛い足を引きづって自宅まで戻って、クッションの上に患部を置いてベッドで一日中横になっていました。なーんてこったいです。
心配したベテラン看護婦さんが玄関まで送ってくれました。「今日一日我慢して、明日はいつもの医院に行きますから」というと安心してくれました。たいへんな地元公立病院です。
そういえば、友人の家族が嘔吐下痢で何日も苦しんで、下血があったのでこの病院に行ったら、その女医さんが「痔かもしれない」といってその検査をしたとか・・・その話しを聞いていたので心配していたのですが、やっぱりやる人は期待通りにやってくれます。
ドタバタ奇劇
ベッドで横になって今日の国会をみていました。喜劇にもなりません。奇劇です。もう大の大人が高い給料もらって、なーにやってるんでしょう。
野党の党首に、現職総理が「谷垣総理!」と呼びかける我が国ですから、何があってもおかしくありません。
報道によると、非番のレスキュー隊員が交通事故に遭遇して手当をしたら法令違反として処罰を受けたそうです。気の毒にその隊員は退職なさったそうです。
「なんじゃ、こりゃあ!」の世界です。まさに彼の上司や自治体トップの小役人根性の結果です。情けないったらありません。いまの日本を象徴する事件です。どんなヤツが市長なんだろうと検索したら、なんーんだプロ議員のなれのはてじゃないですか。若い頃から市会議員やって市長になった、税金で生きてきたオトコです。情けないったらありゃしません。
なにかといえば法令遵守、コンプライアンスです。でも、法律なんて最低の道徳規律が守れない連中のためのものです。アホの暴走を差し止めるものです。こんな連中が国を滅ぼすのです。この本をしっかり読んでお勉強してほしいものです。
このすばらしいレスキュー隊員に激励の拍手を贈りましょう。
評判の悪いREGZAスマートホンですが、やっといい仕事をしてくれました。
アプリを入れるとラジオになります。広域のAM放送を聴くことができます。いまは東京のTBSラジオを受信しています。当地は愛媛県ですが、きわめてクリアです。もう置き台まで準備しています。
これはネット回線を使って受信をしているせいです。radikoというパソコンを受信機とするインターネットラジオです。でも四国エリアはパソコンでは受信することができません。受信エリア制限をしているのです。IPアドレスで区別をしているようです。自分の放送エリアの受信不良対策という位置づけのためです。
でも、Android用アプリRAZIKO(微妙にスペルが違う)なら、全国の放送を受信できます。北海道の放送も受信できますので楽しいです。(被災地エリアの受信はできないようです)
昨夜は久々に「オールナイトニッポン」を聴いてしまいました。眠いです。
でもさすがにREGZAホンです。時々、電話がかかってきてもアプリが終了できないままフリーズしてくれます。ラジオを受信したまま電源OFFもできません。やるもんです。
台風接近の日曜日です。
夕方、車で移動しながらラジオを聴いていると俳句番組をやっていました。NHKです。生放送です。今日のお題は「春愁」です。難しいです。読みは、「しゅんしゅう」でも「はるうれい」でもいいそうです。
ゲストの男性声優さんの作品は、「春愁や#######きしませる」です。##の部分は忘れたのです。メモしながら聴いているわけではありません。
なんだか怪しい作品です。女性陣は「障子がきしむのかなぁ」などとイイワケしていますが、声優氏の自作解説は”ベッドをきしませる”です。オイオイ・・・生放送です。
おもしろ作品の紹介もありました。「春愁や#######金はあるのに」です。#は覚えてないのですが、もちろんヒマぁという内容です。これには私も飛び上がって喜びました。お金がなければボツでしょうが、あるとこころがウケますねえ。
選者の夏井いつきセンセは我が県を代表する俳句指導者です。元国語教師です。こんな自由な俳句を指導してくれるところがいいのでしょうねえ。
番組を聴きながら私も1句作ってみました。
「はるうれひ ひかいでなやんで ひがくれる」
昔、私もいちどだけ句会に出席したことがあります。お題は「うちわ」でした。「夏」でもいいということでした。
「うちはまだ うちわのはなし うちわです」
「にわでなく にわのにわとり にわかあめ」
という作品を作ったのですが、川柳部会に行けと言われて二度とお誘いがありません。ちなみに後句は自分でも駄作と認めます。ニワトリもにわか雨も夏の季語です。二重季語です。
雨の土曜日です。昼食後、TVの前でのんびりしてたらTさんからお電話です。
「くくり罠にかかったみたいなんだけど手伝いに来ない?」
行きますとも!銃を手にカッパ、長靴の完全装備で飛び出します。
急ぐのは理由があります。Tさんのくくり罠はワイヤーを固定していないのです。かかったみたいと言うのは、罠が無くなっているのです。ワイヤーの端っこに棒っきれをくくり付けているだけです。どこかで引っかかるという作戦です。どこに止まっているかは分かりません。この作戦はいい捕獲ポイントを荒らさないためです。
大雨の中です。犬はTさんちの紀州犬、リクとマルを連れていきます。犬に捜してもらうのです。
トラックを止めた林道から50mほど上で犬が吠え始めました。見つけました。危険なので二手に分かれようとTさんに提案するのですが、なんとTさん、銃を持参していません。完全に私に任せる気です。あれまあ。
いました。大型です。小型イノシシなら簡単に咬み止める両犬が緊張しています。それでも咬みにいってはイノシシに突撃されています。2頭がからんでいるので撃つチャンスが困難です。でも早く撃たないと犬が怪我をします。巨大な牙のオスイノシシです。それよか、もしワイヤーが外れたら我々が危険です。
20mくらいまで近寄るとイノシシは犬より私に向かってきます。ワイヤーは左前足にかかっています。2頭同時にイノシシから一瞬離れます。真正面から頭部を躊躇なく撃ちます。うまく1発でダウンしてくれました。銃は12Gベレッタ・ウリカを使いました。近距離でのパワーは抜群です。
複数の犬が絡んでいるイノシシを撃つときは、よほど慎重にやらないと犬を誤射します。かといって慎重になりすぎると、犬の動きが速いので危険です。時々、一斉にイノシシから離れるときがあります。このときがチャンスです。離れつつあるときに撃ちます。
撃ってから仕掛けを見たら、私の親指より少し太い1mほどの棒っきれにワイヤーを結んだだけでした。Tさん、あのねえ・・・
体重は96Kg。最近はきちんと計量するのです。ふたりではトラックに積み込めません。我々は軟弱なのです。もうひとりお手伝いにきていただいてやっとです。いやはや疲れた土曜日でした。
写真は私が昨夜食べたバッテラです。写真クリックで拡大しますのでご賞味下さい。
某寿司屋のカウンターです。ちなみに回転はしません。
私は食べるとき、ブログ用に写真を撮ったりすることはないのですが、オヤジが作り方を教えてくれたので、メモ代わりに撮影しました。でも、このあと焼酎を呑んだので、きれいさっぱり教えてもらった事など忘れました。ま、もういちど行って注文をすればいいことです。
気難しい偏屈オヤジですが、作る寿司は繊細です。梅雨時にこんな涼感のあるバッテラ出されたら、やられた!と思ってしまいます。ちゃんと酒飲みに合わせて小さなサイズになっています。
このあとは地元大島産のウニでした。小さく握ったシャリの上にたっぷりとウニがのっています。シャリとウニのみです。いいウニに海苔は迷惑です。醤油を付けて食べたりしたら二度とこの店には行けません。そのままでウニの甘さを噛みしめるのです。
このカウンター、前で水が少しずつ流れ落ちています。クラシックスタイルです。私は箸など使いません。手づかみで食べます。軽くしめてあるサバはそれは美味いのです。最高のウニは甘いのです。指など洗いながらお焼酎を呑みます。箸で食べる方が多いのですが、寿司はやっぱり手づかみです。
私はこの本は上・下巻あるとなぜか思いこんでいました。でもよーく見ると同じ本を2冊買ってきただけでした。惚けてきたようです。
たいへん面白いお話しなのですが、上巻とばかり思いこんで読んでいるものですから、完全にストーリーが終わってしまって、これでは下巻はどう展開するのだろうとよけいな心配をして楽しむことができませんでした。
1、2年したら完全に内容を忘れるのでまた楽しんで読むことにします。でも2冊を並べておくと、また同じ間違いをするので誰かにもらっていただくことにします。
写真は我が社が販売している海外製無線機です。Amazonでも販売しています。
でもこの2,3日、Amazonでは表示されていませんでした。理由はアンポンタンが、「この無線機は国内で販売禁止をされている商品である」と申告をしたせいです。
慎重なAmazon法務部は表示を中止して我が社に問い合わせをしてきました。
もちろん国内で販売することになんの問題もないので、その旨を返信するとこうして再表示されるようになったのです。
この業界、ホントにこんなバカが多いのです。理由は知識の欠如です。聞きかじりの理解で違法行為だと思いこみます。あきらかな営業妨害ですので、申告者を特定して損害賠償請求を計画しています。
そもそもアマチュア無線は自作機が原点です。自分で作って回路図提出して所定の基準内の性能ならなんら問題ありません。業務用で使う場合はもっと簡単です。スプリアスを測定して、周波数と出力が規定値内であることを証明すれば免許になります。それを行う業者が、「登録点検事業者制度」です。
我が社はその事業者なのです。
ヤフオクでもアンポンタンからの「違反申告」の嵐です。ホントにこの業界は勉強不足の連中が多いのです。さすがにYAHOO法務部は問い合わせすらしてきません。アンポンタンは無視です。我が社も「違反申告がありました」というフレーズでのメールはゴミ箱直行ですので、なんのストレスにもなっていません。
そもそも無線機は「シャブ」だの「ピストル」と違って所持やら販売を禁止されていません。法的根拠がないのです。でもバカは今日も「違反申告」を行っています。ご苦労さん!
なぜこんなに無線機業界にアンポンタンが多いのか私はその理由をしっています。アマチュア無線の資格を取得するための講習会に原因のひとつがあります。講師がアホです。元役人とかヨイショの連中です。講習時に、これから与える資格はさもたいそうなものというのです。もう笑うほどです。
我が家のベランダは中央部が跳ね上げ式です。うっかりバタンと閉じたら頭を挟むのですがおかまいなしで寝ています。MOMOちゃんは我が家で無敵なのです。我が家最強のおばあちゃでさえMOMOちゃんにはかないません。
このところ雨が続きます。やることがないので、こうして昼間はお昼寝です。夕方は食事の後、私と一緒にTVをみて、このベランダを通ってお風呂にやってくるおばあちゃんと遊んでやって、深夜は家のまわりを徘徊するタヌキ(本物)に向かって吠えたりして過ごすのです。
それにしても、この体型は危険水域です。猟犬としてこれ以上肥ったら獲物を追い掛けることができません。やっぱり子宮摘出手術後は食べる量を減らさねばなりません。これまでは運動で対処してきましたが、梅雨の時期から暑くなると山に行く機会も減りますので食料減で対策ですね。
のんびりとカラスたちが田植えの終わった田んぼで餌をついばんでいます。
田植えをすると土の中の生物が出てくるようです。シカのように苗を食べることはありませんのでお百姓さんも黙認です。
いつもなら私の顔を見たら大騒ぎをして逃げ出すのですが、こんなに近付いても知らんふりです。理由は、私が絶対に田んぼの中に入ることがないことを知っているからです。服装で見定めています。
写真は鳥専用の猟犬、ポインターです。鳥を撃ったらちゃんと回収してくれるのです。池の中であろうが厳寒の川の中であろうが、田植えの終わった田んぼだろうが行きます。(たぶん・・・)
それならすぐに使えと言われそうですが、実はTさんちの犬です。Tさんがもらってきてまだ一ヶ月くらいです。成犬です。前のオーナーの言うことはよくきいたそうですが、新オーナーのハンドリング訓練がまだまだなのです。犬への命令が日本語ではないので、それから覚える必要があるのです。ウォー(とまれ)、ステイ(まて)などとメモが必要です。トライアル競技の常勝犬だったそうです。褒めるときはグッド・ボーイです。難儀なことです。
毛利隊長がご来社いただきました。大洲市までお買い物に行く途中だそうです。DC12vでビールを冷やす冷蔵庫をお買い求めになるそうです。山荘にソーラーパネルを取り付けたので、その余剰電力で冷えたビールを呑もうという作戦です。
なんという偶然でしょう。我が家には12vでもカセットボンベのガスでもビールを冷やすことができる冷蔵庫が不要品として庭にころがっているのです。さっそくに隊長車の後部座席に放り込ませていただきました。
でもこの冷蔵庫、ビールが呑めるほど冷えるのに24時間程度かかるんです・・・・これから山荘にお邪魔するときは冷えたビール持参で行きますから。
隊長、ヨットがやっと売れたとご機嫌です。気持ちはよく分かります。船を持っているとなにかと気がかりなのです。台風がきたり、北風が吹いたり、今の時期ならメイストームです。そのたびに様子を見に行かねばなりません。もちろんやたらと経費もかかります。
船を手放したときは、長く付き合った悪いオンナと手を切った気分なのです。せいせい(清々)した、という言葉がぴったりです。いい漢字ですねえ。清々です。私はそんな経験があるわけではないですよぉ。ヨットを手放したことはありますけど。
隊長艇「はるかぜ」の写真を捜したら、昔々、我が艇から撮したものがありました。我が艇の前のトリマラン(三胴艇)です。懐かしい写真です。臼杵市でのヨットレース海面に向かう時です。この後、強風に襲われて「はるかぜ」はマストを折ったのです。先週の土曜日に韓国に向かって出航したそうです。巨大艇ですから韓国なら二日もあれば着くでしょう。かの国でまた、かわいいおねいちゃんを乗せるのでしょうか。
写真は本日の読売新聞です。クリックすれば記事が読めるように必死で撮影しました。
クレー射撃仲間の高知県・田所社長の会社の記事です。会長がイノシシを飼っていることは知っていましたが、猿まで手なずけていたとは・・・・
クレー射撃業界では「けんちゃん」と呼ばれる謙二社長ですが、私はたいそう尊敬しています。建設業から柚子栽培への業態転換など、見事にいまの時代ニーズに対応した経営をされています。
朝から雨です。それでも小降りになったときをみて2頭を散歩に連れ出しました。猟犬ですから運動は必須です。雨のなか林道を走らせます。もちろん軟弱な私はトラックで追い掛けるのです。
午後はもうなにもすることがありません。ヒマぁです。こんな時はヒマな人の所に行くに限ります。毛利隊長の別荘、Gハウスに行くことにしました。津島町にあります。もちろんアポなしです。
到着すると、入り口で怖い番人が、「留守ですよ」と言ってます。この番人、ハワイからのヨット、ホクレア号クルーの影響です。ヤツらはこの別荘で、飲み倒して落書きしまくって、彫り倒したのです。文化文明はこうして伝承するのです。隊長に電話をすると、ヨットレースの反省会があるので自宅待機だそうです。ご苦労さまです。
帰路は未だ通ったことがないルートを選びます。ヒマぁなのです。
津島町から高知県・黒尊に抜けるルートがあるのです。ハードな山道ですが4WDのレガシィですからなんの問題もありません。
でも峠のこのトンネルにはビビリましたぜ。内部も入り口同様、まるで洞窟状態です。路面は未舗装です。トンネル全体は岩場をくり抜いたままです。ところどころ、上から岩が転げ落ちています。壊さないようにそーっと通過しました。
トンネルを出るともう高知県です。新緑の黒尊林道です。カメラを「緑を鮮やかに写す」モードにします。いまのデジカメは便利ですねえ。黒尊林道を登ると鬼ヶ城山です。眼下には宇和島市内が見えます。分水嶺を越す前に岩場の写真を撮ります。
これが四万十川源流です。源流もいろいろあるでしょうが、間違いなくそのひとつです。ここでは「水の流れを撮る」モードにしました。
この先の尾根を越したら水は宇和島側に流れます。須賀川までスカっと流れます。超急勾配です。車で下るのが怖いほどです。