松山総合射撃場で開催されたクレー射撃公式戦に参加してきました。
我が家からこの射撃場に行くには国道から峠道を登ります。頂上付近にゴルフ場があります。そこから数百メートル下った場所に射撃場があります。この数百メートルが鬼門なのです。早朝、ゴルフ場に行く車とすれ違うのです。
細い山道です。ゴルファーの車は例外なく道路の真ん中を走ってきます。危険です。
ゴルファーの悲しいサガです。フェアウェイをキープしたいのでしょう。とにかく真ん中をどーんとやってくるのです。やむなく路肩に停まって待ちます。
こんなに苦労してたどり着いた射撃場ですが、成績はいつものように最悪です。やはり体調がもどらないと復調は無理なのでしょうね。
書かれざるルール(unwritten rules)
プロ野球にはルールブックに書いてないルールがあるそうです。(週刊文春による)
大量リード(五点差以上)の試合で勝ってるチームは①カウント0-3から打ってはならない②送りバンドをしてはならない③盗塁もご法度・・・・など勝者が必要以上に敗者を侮蔑することを戒めているそうです。(さらに詳細は今週の週刊文集をお買い求め下さい)
クレー射撃競技は銃を取り扱いますので、きわめて厳格にルールが決められています。でも、そういえば、ルールブックにないルールがありました。
本日の公式戦で私の隣の選手が5番射台に行くときに動きがぎこちないのです。??なにか変だなあ・・・・3ラウンドあたりになってやっと気が付きました。この選手の前の新人選手が5番射台を撃ち終えた後、左回りに回転して射台をお出になります。だから5番射台に入るタイミングを躊躇されているのです。公式戦に参加した最初に、私もよく指摘をされたものです。
トラップ競技は1番から5番までの射台を順に撃って行きます。5番の次は1番まで戻ります。この繰り返しです。5番を撃ち終わって左に回ると、次に入ってくる選手と交差をするのです。長い長い銃身の競技銃をお互いに持っています。銃身が衝突をする可能性が高いのです。これを避けるために5番を撃ち終えると右回りに回転して1番に向かうのがルールブックにないルールなのです
前の選手が射台を出てからゆっくり次の選手が入ればいいことですので、目くじらを立てることもないのですが、競技にはリズムも必要です。つい私も競技終了後、この件を左回りする選手に言ってしまいました。愛媛主催大会以外なら言わないのですがねえ・・・・
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