ベーコン被害レポート,相次ぐ

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 先週つくったベーコンを各方面に配っていました。

 今朝、某弁護士様から、ヨットで食べたあと、七転八倒の嘔吐下痢に苦しんだとのレポートが入りました。たいへんです。

 あわてて、そのロットを配った各方面に連絡をして確認をしました。幸い他に被害者はいらっしゃらないようです。猟仲間のお孫さんからは、「煙くさかったけど美味しかった」とメールがきていたのを見せていただきました。他の方も大丈夫です。

 某弁護士様は3名でお食べになったそうです。その中の1名、某女子大学の総務部長という、毒でも盛ってやりたいような、うらやましい職場に勤務するO氏から続いてメールが入りました。

 「昨夜は足が痛かったです」

 それはねえ・・・あーた、痛風でしょうがぁ。

 一緒に食べた最後のひとりの元自衛官からはなんの連絡もありません。独身です。連日の飲み過ぎで体力も落ちています。やはり致命的であったかと心配していましたら、先ほど無事のメールが入りました。飲み過ぎではないかと判断されていました。やっとひと安心です。

 でも素人食品加工の製品をみなさまに配るのは少しばかり反省です。今回のロットが完成したばかりですが、母とその友人に配ることにしました。猟の先輩のじいちゃんにも配ります。全員80歳オーバーです。・・・・・別に他意はありません。

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2 Responses to “ベーコン被害レポート,相次ぐ”

  1. うーさん Says:

    燻製の殺菌についてですが、色々方法は有ると思いますが低温で味を逃がさずになると、お勧めは、
    秘伝、「うっちゃん法」です。
     ビニール袋に燻煙した後の材料入れ、大きな鍋でたっぷりの水を67度以上、概ね70度位でキープしてビニール袋の口は空気中に出し、肉とお湯との縁を切り、肉の中心の温度が70度になってから20分以上湯に漬かった状態にすると味を逃がさず殺菌できます。
    温燻は肉の脂と味が滴れ落ちて、焦げ煙の嫌な煙の匂いが付きますし温度管理が難しいのではないでしょうか。
    少量の材料を大量のお湯で殺菌をすると、出がらし状態になってしまいますし・・・・・ むずかしい所です。
    経験の無いレシピ本の通りにすると
    お茶の出がらし、出汁がら状態です

    冷燻でビニール袋殺菌をお勧めいたします。

  2. admin Says:

    ご教示ありがとうございます。

    次回はこの方法をとってみます。

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